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2011年J1、割とテキトーな分析と順位予想1位~9位

1位:名古屋グランパス
 玉田 ケネディ 金崎
(永井)(金崎)(藤本)
   藤本  中村
  (小川)(ブル)
    ダニルソン
    (吉村)
 阿部 増川 闘莉王 隼麿
(アレ) (千代反田)
     楢崎
    (高木)
昨季清水で右WGとして13得点10アシストの藤本、大学No.1FWの永井の加入で前線に厚みが増した。
控えを見ても小川・千代反田・アレックスら確かな実力者が揃うが右SBの層には不安が残る。
また、中盤のつぶし役として大きな役割を担っていたダニルソンが怪我で長期離脱。
当面は吉村の起用を軸に中村を一列下げてDVでの対応なども考えられる。
昨季の課題だったケネディ不在時の戦いに関してはTMで見られた金崎CFW起用が一つの解決策か。
ACLとリーグ戦双方に集中できるだけの選手層は09年のような失速を予感させず今期も優勝候補に。

2位:鹿島アントラーズ
     興梠 カルロン
    (大迫)(田代)
 本山          野沢
(遠藤)        (増田)
     本田  小笠原
    (中田)(青木)
新井場 伊野波  岩政   西
(アレ)(中田)    (新井場)
       曽ヶ端
      (杉山)

コウロキ・アライバ・イノハ・イワマサ、変換がめんどくさい選手が主力に4人もいて困るチーム。
山形から復帰の田代・増田だけでなく、本田・西・アレックスと主力クラスの補強に成功。
マルキーニョスの穴もポルトガルリーグで得点王争いをしていたカルロンが加入。
いずれも実力者揃いなだけに連携面の成熟さえはたされれば優勝候補に挙がるのは間違いない。
ただ、補強されたSBとは対照にCBの層は大岩の引退でさらに薄くなり中田に頼る部分が大きくなりそうだ。
ベースは上記4-4-2だがオプションに昨季終盤に機能した本山をトップ下に置いた4-2-3-1もある。

3位:川崎フロンターレ
     矢島 ジュニーニョ
    (黒津)
 中村          山瀬
(楠神)        (田坂)
     稲本  柴崎
        (横山)
 小宮山 菊地  井川  田中祐
(田中雄)   (伊藤)(實藤)
       相澤
      (安藤)
田中祐介の2文字表記を諦めざるを得なくてやきもきした。
ヴェルディから柴崎が加入したことで中村は2列目左での起用が有力。
右は新加入山瀬と昨季レギュラー田坂の争い。
2トップの軸はジュニーニョだがその相方が誰になるのか矢島や黒面に期待がかかる。
最終ラインはほぼ不変、森の抜けた右SBはバランスや連携を考えると田中祐が第一候補。
實藤・田中雄の大卒DFコンビが定位置を伺えられれば自然と守備の改善は見られるだろう。

4位:ガンバ大阪
     平井 アドリアーノ
    (グノ)(宇佐美)
宇佐美          二川
(二川)        (佐々木・橋本)
     遠藤  明神
        (武井)
 下平  山口  中澤  加地
(承龍)(高木)    (承龍)
       藤ヶ谷
      (木村)
ルーカス退団、安田オランダ移籍で左サイドは一新。
昨季6試合連続ゴールを決めた橋本が靭帯損傷による長期離脱。
明神・高木も全治1ヶ月と早々に厳しい戦いが予想される。
橋本・ルーカス不在の2列目は宇佐美・二川・佐々木が争い、
左SBは下平と新加入で両サイドこなせる承龍が争う。
FWでは1トップもこなせるアドリアーノを獲得、青黒ユニのアドリアーノが日本でも実現。
遠藤らベテランが円熟味を増す一方で、宇佐美・平井ら若い選手がスタメンを争えば層の厚さは磐石となる。
4-4-2が軸となるがTMでも見せたアドリアーノを1トップとした4-2-3-1も面白いか。
ACLとリーグの両立となれば特に日本代表でも軸となっている遠藤らの疲労蓄積が懸念材料。

5位:浦和レッズ
      エジミウソン
       (高崎)
 マゾーラ  マルシオ   田中
(原口)   (直輝) (エスクデロ)
      柏木  鈴木
    (堀之内)(青山)
 宇賀神  永田  暢久  平川
( 堤 )(坪井)(スピ)(高橋)
        山岸
       (加藤)
ポンテ退団により選択したのはマルシオ獲得によるエジミウソンとの元新潟ホットラインの構築。
昨季同様4-5-1が濃厚、左SHを原口と新加入のマゾ-ラとともに突破力に定評のある両者が争う。
直輝の度重なる怪我、阿部に続き細貝も移籍し層の薄いボランチは柏木・鈴木がファーストチョイス。
青山・小島らが成長すれば柏木を2列目起用しより攻撃的にすることも出来る。
CBは永田・スピラノビッチの日豪代表コンビ、さらに坪井・暢久の4人からの選択と層の厚さは十分だ。
マゾーラ・永田・マルシオと即戦力3人を中心とした補強で優勝を狙うが、
ペトロヴィッチがこれらの戦力をどれほど使いこなせるかにかかる。

6位:サンフレッチェ広島
       佐藤
      (忠成)
     忠成  高萩
    (ムジ)(浩司)
 山岸         ミキッチ
(服部)        (森脇)
     和幸  青山
    (丸谷)(中島)
   水本  中島  森脇
  (和幸)(トミ)(横竹)
       西川
      (中林)
Jリーグ随一独特なサッカーをやっているといっても過言ではない広島。
前線はエース佐藤と昨季は佐藤の離脱中に結果を残した忠成の共存が今季の攻撃陣の課題となる。
うまく共存できれば他チームの脅威になることは間違いない。
槙野・ストヤノフの移籍でDFラインは再構築することとなった。
リベロは中島とトミッチでの争い、守備能力を考えれば中島が有力か。
また槙野の抜けた左に入る京都から加入の水本が戦術に馴染めるか否かは攻守に大きく影響を及ぼすだろう。
森脇にも独移籍の噂が出るなど最終ラインの構成には苦心しそうだ。

7位:セレッソ大阪
      ピンパォン
      (播戸)
   乾   ボギョン  清武
 (倉田)      ( 乾 )
   マルチネス 中後
    (藤本)(黒木)
 丸橋  上本  茂庭  大輔
(尾亦)(藤本)    (酒本)
      ジンヒョン
      (松井)

香川に続き家長が海外移籍、さらにアドリアーノもガンバに移籍と1トップ3シャドーは大きく陣容を変える。
大分から復帰のボギョン、新加入のピンパォンがこの形にどれだけなじめるかが攻撃では鍵となる。
だがFWには播戸をはじめタレントは揃っているため結果が出なければ4-4-2も予想される。
アマラウの抜けたボランチには千葉から加入の中後と黒木が争う。
またGKと最終ラインはスタメンから大きな変更はなく守備陣は磐石のまま開幕を迎えられそうだ。
それでも羽田・石神も移籍するなど全体で見ればACL組では特に選手層は薄く、
五輪代表候補に挙がっている選手も居るためこのままでは長期では厳しい戦いが予想される。

8位:清水エスパルス
       高原
      (伊藤)
  伊藤   小野   大前
 (アレ) (小林) (永井)
     岩下  枝村
    (杉山)(正希)
 太田 ボスナー 平岡  辻尾
(児玉)(児玉)(岩下)(村松)
       海人
      (武田)
長谷川監督解任に始まり実に15人もの選手がチームを離れ、前イラン代表監督ゴトビを招き1からのスタート。
注目となるのは清水の生んだ両雄、
チームの心臓・小野とエースとしての活躍を期待される新加入高原の黄金世代ホットライン。
PSMでは伊藤・大前ら若手も結果を残しており小林らが怪我から復帰すれば前線の厚みは増す。
守備陣は市川の抜けた右SBを辻尾・村松が争う形だが、
守護神・海人、CB・ボスナーを中心にまとまりを見せ層も十分。
新戦力の高原・小林・村松を始めレギュラー候補には地元静岡出身選手が名を連ねることとなった。
大幅な戦力入れ替えはしたもののゴトビ監督の下、昨年以上の結果を見せてくれそうなチームとなりつつある。

9位:ベガルタ仙台
 マルキーニョス 赤嶺
    (柳沢)(中原)
  梁           関口
(高橋)        (太田)
     松下 マックス
    (角田)(富田)
 柱成  角田  秉局  菅井
(原田)(鎌田)(渡辺)(田村)
        林
      (桜井)
随所に戦力強化が施され昨季主力組も新加入選手もスタメン確約は数少ない。
軸となるのは高いキック精度を持つW杯北朝鮮代表候補の梁と日本代表・関口の2列目コンビ。
FWは鹿島3連覇を支えたマルキーニョスと完全移籍となった赤嶺、元日本代表の柳沢と昨年を越える強力さ。
ポリバレントな松下・角田、さらに秉局・マックスの4者加入でDV・CBともに激しい競争となる。
不動の両SB菅井・柱成、成長著しい守護神・林らとともに守備力の向上を実現できる戦力だ。
残留ではなく上位進出を目標とする今季、うまくハマれば台風の目になる可能性は大だ。

10位~18位はリンク先へ
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2011年J1、割とテキトーな分析と順位予想10位~18位

10位:柏レイソル
      林  北嶋
     (澤)(ホジェル)
ワグネル        レアンドロ
(大津)        (水野)
     兵働  栗澤
    (大谷)(茨田)
 橋本  近藤 ドンヒョク 増嶋
(中島)(英学)(増嶋)(村上)
       菅野
      (桐畑)
圧倒的な力でJ2を制し見事1年でのJ1復帰を果たした、その力をベースに中位以上への定着を目標とする。
随所に即戦力補強をしJ1で戦う戦力は整った。いずれのポジションも複数人がスタメンを争う激戦区。
中でもワグネルのキック精度は大きな武器となる。FK・CKからの得点に期待できるのは大きい。
また守備陣も既存の戦力に加え英学・増嶋など十分にスタメンを争える選手が加入した。
基本は4-4-2だが中盤の厚い選手層を考えればポストタイプを1トップに置いた4-5-1出の戦いも考えられる。

11位:ヴィッセル神戸
     ポポ  吉田
    (都倉)(大久保)
 大久保         康造
(小川)        (ホジェ)
     羽田 ボッティ
    (三原)(田中)
 茂木  宮本  北本  石櫃
(松岡)(羽田)(河本)(近藤)
       徳重
      (紀氏)
昨季は奇跡ともいえるドラマチックな残留劇を見せた、今季は残留争いから抜け出し9位以内を目指す。
セレッソから獲得した羽田は守備の安定に一役買うことは間違いない。
榎本の退団で正GKとなるのが濃厚な徳重の奮起にも期待。
茂木は今季も左SB起用中心となるか、本職がFWなだけに積極的な攻撃参加でのアクセントを期待される。
大久保・都倉の両名は期待されながらも昨季は怪我などで実力を発揮しきれず今季にかける想いは強い。
なんと言っても注目は小川の存在、スタメン争いは激しいが神戸を上位に押し上げるだけの実力を持っている。

12位:大宮アルディージャ
   ラファエル 天秀
        (石原)
 藤本          渡部
(金久保)       ( 東 )
     上田  金澤
    (片岡)(青木)
 村上 ヨングン 深谷  杉山
(渡邊)(福田)(坪内)(渡邊)
       北野
      (江角)
今年も強いほうのさいたま。確かな残留力から上位進出を目指す。
基本は4-4-2だがラファエルの仕上がりやFWの層の薄さを考えた場合ラファエルを2列目に入れた4-5-1も。
シティカップではその4-5-1で挑み浦和を3-0で下し組織力や連動性は十分に証明された。
現段階で課題といえるのはSBか杉山は安定した守備を見せたものの攻撃面を考えれば渡邊の起用という手も。
全体的にやや層は薄くこのままでは厳しい戦いが予想されるだけに若手の奮起が必要となる。
背番号2を背負ったが塚本が再びピッチに立てることを応援するとともに大宮編成部の男気に敬意を表したい。

13位:アルビレックス新潟
   ブルーノ  大島
  (ミシェウ)(田中)
 永哲         ミシェウ
(パウロ)       (三門)
     本間  小林
    (菊地)(三門)
 高徳  菊地  千葉  藤田
(石川)(石川)(鈴木)(内田)
       東口
      (黒河)

毎年のように主力が抜け降格が危ぶまれながらも残留を果たすも浦和に移籍マルシオの影響は大きそうだ。
マルシオに変わる攻撃陣の主軸として期待がかかるのはミシェウ、。
4-4-2が基本だがミシェウをトップ下に置き菊地をボランチ起用した4-3-3は攻めのオプションのひとつとなる。
最終ラインは昨季の活躍でアジアカップ代表にも選ばれた左SB高徳ら安定した布陣を保つ。
また大分から加入した菊地はCB・ボランチともに高水準でこなせるため彼の起用法にも注目したい。
昨季はマルシオ不在時の拙稿が目立った、それを克服できていなければACL圏内どころか中位も厳しくなる。

14位:横浜F・マリノス
     小野  大黒
    (渡邊)(端戸)
       中村
      (長谷川)
  兵藤        谷口
           (狩野)
       小椋
      (谷口)
 波戸  中澤  栗原  小林
(小椋)(青山)(クナ)(天野)
       飯倉
      (榎本)
中澤・栗原と代表クラスのCBを抱えるが特に中澤は年齢から来る衰えか怪我がちなのは不安だ。
クナン・青山がいかに栗原との連携を取れるかは鍵となる。
SBでは新加入の小林がPSMでいい動きを見せており期待は高まる。
攻撃は中村を軸に昨年ブレイクした小野とFC東京より加入の大黒を中心とした2トップの得点力に期待。
4-4-2の中盤をボックス型にするかダイヤモンド形にするかで選手起用、戦い方は大きく変わる。
いずれにせよ選手個人の能力は高く優勝は十分狙える、後は監督の采配の問題。

15位:モンテディオ山形
 宮沢    長谷川   北村
(川島)  (オサマ)(マイコン)
     船山  秋葉
    (下村)(古橋)
       佐藤
      (下村)
 石川  ウーゴ  石井  宮本
(中野)(前田)(西河)(小林)
       清水
      (植草)
田代・増田の鹿島復帰も怪我から復帰したエース長谷川を軸に攻撃陣は大崩れすることはなさそうだ。
新加入では世界最高のSBじゃない方のマイコンやオサマ、
さらに福岡から大久保が加入とシステム面も含め選択肢は広がった。
中盤の競争は増田の抜けた左、古橋・下村らの実力者に加え鹿島からレンタルの船山が争う激戦区となりそうだ。
最終ラインに目をやるとCBはウーゴの加入により争いは激化した、上の4人の他に園田も控える。
一方SBは右を宮本・小林が争うものの左は石川ほぼ一択。
中野がプロに順応できなければ小林は左のバックアップにも回る。
この2年降格候補に挙げながらも着実に結果を残しているだけにこのままJ1定着を確実なものにしたい。

16位:ジュビロ磐田
  ジウシーニョ 前田
    (山崎)(金園)
 チュホ         菅沼
(船谷)        (康裕)
     那須  康裕
    (藤田)(小林)
 脩斗 ガンジン 古賀  駒野
(金沢)(藤田)(加賀)(脩斗)
       川口
      (八田)
ナビスコのジンクスを信じる身としては今季降格候補ともいえる名門、西の長期離脱で現実味も。
とはいえ2年連続J1得点王の前田の存在は心強いし、他チームの脅威でもある。
攻撃の軸であるだけに誰を前田と組ませるかは重要になってくる。
駒野が代表戦の怪我から復帰したのはサイド攻撃でプラスに。
また、西不在の2列目は若い戦力がどれだけ機能するかにかかってくる。
PSMでもあったチュホの起用も面白い。
川口を中心に守備陣はバックアップも含め厚い戦力が整った。
上位進出のためには攻撃力不足を考えると今季は失点を減らしたい。
攻撃陣にやや物足りなさもあるが、ナビスコの呪いを跳ね返しACL圏内を争えるのかに注目したい。

17位:ヴァンフォーレ甲府
  パウリーニョ ハーフナー
    (阿部)(信永)
 永里          内田
(石原)        ( 柏 )
     伊東 フジネイ
    (養父)(保坂)
 内山  山本 ダニエル 市川
(吉田)(小林)(冨田)(津田)
        荻
      (荒谷)
守備向上のために代名詞だった4-3-3から4-4-2への変更しJ1定着を狙う。
攻撃陣の中心となるのはJ2で猛威を振るったハーフナー、彼が通用しなければ苦戦は必至だろう。
問題の守備陣は伊東・市川と経験、実績豊富な2人が加入したのは大きな強み。
攻撃陣にはタレントがそろうが守備陣特にSBはやや戦力不足感が否めない。
現段階ではまだ課題も見せる新戦力のフジネイが今後いかにフィットするかもゲームコントロールの鍵となる。

18位:アビスパ福岡
       城後
      (岡本)
   松浦  成岡  佑昌
          (清水)
     末吉  中町
    (鈴木)
ミンジェ  誠   丹羽  山形
(鐘民)    (小原)(和田)
       神山
      (六反)
5年ぶりとなるJ1の舞台もやはり目標は残留となる。
大久保・永里の移籍、工藤の引退で2列目は総入れ替え。また左SB中島の穴も埋めも急務。
新戦力と放出組を見比べると戦力の大幅増した感は無く厳しい戦いになるのは間違いない。
攻撃陣では松浦・成岡の元磐田コンビ、横浜FMから加入のベテラン清水にかかる期待は少なくない。
まずは左SB候補のミンジェ・鐘民を早期に固定し、ホームでしっかり勝ち点を取れるようにしたい。

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プロフィール

西鶴

Author:西鶴
渦サポであり野球ファン
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